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MST WORKS

レクサスRXスマートな盗難対策

サイレンを増やさず、始動への備えと作動状態の確認を組み合わせる。

目立たせずに愛車を守る

レクサスRXのオーナー様からいただいたのは、リーズナブルに車を守りたい、けれど派手な装備を増やすのではなくスマートに対策したい、というご相談でした。

今回選んだのは、エンジン始動を制御するIGLA2+と、作動状態を確認できるMSTオリジナルスキャナーの組み合わせです。警報音で知らせる構成ではなく、車を使うための認証に備えを加える。オーナー様が重視された使い方から、必要な機能を整理しました。

必要な機能から選ぶ

カーセキュリティを考えると、センサーやサイレンなど、多くの装備を追加するイメージを持つ方もいらっしゃいます。ただ、すべてのご相談で同じ構成が答えになるわけではありません。何を心配していて、どのような使い方を残したいのかによって、選ぶ機能は変わります。

今回のRXでは、まず車を守る備えを加えたいことと、目立つ装備を増やしたくないことが出発点でした。製品を一つずつ足していくのではなく、そのご希望に対して必要な対策を組む。費用を考えるときにも、機材の数だけでなく、目的に合った構成になっているかを大切にしています。

MSTの店舗前に置かれた白いレクサスRXとIGLA2+の製品箱

今回のRXではIGLA2+とMSTオリジナルスキャナーを組み合わせました。

始動に備えるIGLA2+

IGLA2+は、追加の認証を用いてエンジンの始動などを制御するデジタルイモビライザーです。今回の構成にはサイレンを追加せず、始動への備えを中心に据えました。

音で周囲に異常を知らせるアラームと、認証によって車を使うことに備えるイモビライザーは、役割が異なります。サイレンがないことは、警報音の心配を減らしたい方には選択の理由になりますが、音で異常を知らせる機能まで備わるという意味ではありません。

どちらが一律に優れているという話ではなく、何に備えたいかで選ぶことが大切です。このRXは、オーナー様の「スマートに守りたい」というご希望に合わせ、IGLA2+を中心とした構成にしました。製品の概要はAUTHOR ALARMの公式案内もご覧いただけます。

作動状態を見える形に

目立たない対策でも、使う方が作動状態を確認できることは大切です。今回はMSTオリジナルスキャナーを併用し、セキュリティの状態が分かるようにしました。

IGLA2+が担う始動への備えと、スキャナーが担う状態の表示は別の役割です。表示があるから盗難を必ず防げるわけではありませんが、取り付けた装備を日々の使い方の中で確認するための手がかりになります。

機器を見えないところへ収めることと、使う方まで状態が分からなくなることは同じではありません。今回の組み合わせは、外観や装備を派手に変えずに対策したいという希望と、作動状態を把握したいという使いやすさの両方を考えたものです。

日常の使い方も考える

セキュリティは、取り付けた後も毎日使う装備です。製品名だけで決めるのではなく、普段の駐車場所、車を使う方、警報音への考え方も含めて相談することで、必要な対策を絞りやすくなります。

今回のように始動への備えから整える方法もあれば、検知・警報を組み合わせる方法もあります。MSTでは、できるだけ目立たせたくないというご希望も、さらに対策を重ねたいというご希望も、車両と使い方に合わせて検討します。

レクサスRXの外観を背景に写したIGLA2+の製品箱

IGLA2+を中心に、目立つ装備を増やさず守る構成を選びました。

スマートな備えを組む

このRXでは、IGLA2+による始動への備えと、MSTオリジナルスキャナーによる作動状態の確認を組み合わせました。大きく装備を増やすことではなく、オーナー様が必要とされた機能を整理することが今回の施工の軸です。

なお、セキュリティを装着しても盗難を絶対に防げるものではありません。ハンドルロックなどの物理対策や、車両に応じた純正キーの管理、万一に備える保険も含め、対策を重ねて考えることが大切です。

RXの盗難対策をご相談ください

派手な装備は増やしたくない、まず始動への備えを整えたい。そんなご希望もお聞かせください。東京・日の出町のMSTで、車両と日常の使い方に合う構成をご案内します。