V12エンジンの鼓動と共に、
至高の音楽を愉しむ。
その車は、ただ走るためだけに作られたわけではありません。
アストンマーチン V12 Vantage。美しいボディラインと強烈なパフォーマンスを誇るスーパーカーにおいて、オーディオシステムのアップグレードは「空間の制約」と「デザインの調和」という高いハードルが存在します。
しかし、MSTが出した答えはシンプルです。
「純正の品格を損なわず、走りの邪魔をせず、それでいて極上の音を奏でること」。
今回は、トランクスペースを活用した大人のインストール事例をご紹介します。
純正内装に溶け込む
シームレスなデザイン
スーパーカーのカスタムにおいて最も重要なのは「違和感のなさ」です。
トランクを開けた瞬間、あたかも最初からそこにあったかのような自然なフィニッシュを目指しました。
起毛素材の選定からラインの取り方まで、アストンマーチンの内装トーンに徹底的に合わせています。派手なLEDやアクリル装飾はあえて避け、機能美を追求したデザインが、オーナー様の美意識に応えます。
限られたトランクスペースを立体的かつ効率的に活用

音圧ではなく、
「スピード感」と「質感」を求めて
選定したユニットは、Micro Precision 7シリーズと、MOREL Power Slim 25cmサブウーファー。
大音量で鳴らすことよりも、V12エンジンのレスポンスに遅れることのない「スピード感」のある低域と、艶のある中高域を重視しました。
特にサブウーファーには、薄型でありながら正確なストロークを実現するMORELのPower Slimを採用。スペースの制約がある中でも、深く締まった低音を再生します。
コンパクトかつ高精度。
デジタル時代の司令塔
システムの核となるのは、RESOLUT X8 DSPと、ハイエンドプレイヤーAUNE GTS2の組み合わせです。
限られたスペースに収めるため、機材選びも妥協しません。コンパクトな筐体にハイエンドな処理能力を秘めたRESOLUT X8により、車内空間の音響特性を緻密にコントロール。
そして、AUNE GTS2が送り出す高純度なハイレゾソースを、余すことなくシステム全体へと伝達します。

左:RESOLUT DSP設置部 / 右:AUNE GTS2プレイヤー
スーパーカーにも、
感動のサウンドを。
「走りの車だからオーディオは諦める」必要はありません。
適切な機材選定とインストレーション技術があれば、車のパフォーマンスや実用性を犠牲にすることなく、移動時間を極上のリスニングルームに変えることができます。
愛車の雰囲気を大切にしながら音を良くしたいオーナー様、
ぜひ一度MSTにご相談ください。車種に合わせた最適なプランをご提案いたします。